Q&Aその1 電話編
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突然電話がかかってきました。商品先物取引ってなんでしょう?
商品先物取引(以下先物)とは、ある商品を何ヶ月先にいくらで買う(売る)という契約をし、その商品が値上がり(値下がり)したときにその契約を決済して利益を得ようとする取引です。この売買には各商品に応じた証拠金が決められていますが、総取引額の何%かを委託証拠金として納めれば売買ができるので、少ない現金で大きな利益を手にできる可能性があります。これを「レバレッジがきいている」といいます。 よくわからないけど、儲かるんですか? 儲かる場合もあります。 危険はないんでしょうか? この世に100%安全なものはありません。 「1ヶ月で倍にしてお返しできます」と言っていましたが? うまく流れに乗れれば、1週間で2倍、3倍になることもありますので、まったくのでたらめではありません。
あなたのプライバシーである職場の電話番号が広く出回ってしまっているようです。ひとつひとつ断るより有効な手段はありません。今後は個人情報をうかつにばらまかないよう気をつけてください。
あなたが前回話を聞いてくれたために先方に見込み客として扱われています。あなたにやる気があろうとなかろうと、話を聞いてくれた人は見込み客なのです。当然猛烈なプッシュの対象になります。やはり根気よく断るしかないようです。
相手は勧誘のプロです。あなたが思いつく程度の反論などすでに飽きるほど聞かされており、それに対する反論もちゃんと用意されています。言い負かされるのがオチです。つまらぬことは考えないほうがいいでしょう。
逆ギレするのもテクニックのひとつです。恫喝されれば普通の人間はビビりますから、そうやって相手を追い込んでアポをとるのが目的です。
それは困りましたね。相手も新規が切れなくてよほどせっぱつまっているのでしょう。 |